天覧競馬「天皇賞秋」

今年の天皇賞秋は7年ぶりの天覧競馬である。

前回の天覧記念となった2005年の配信では
"ヘヴンリーロマンスvs連軸ゼンノロブロイ"として馬単47290円、
馬連12340円的中でほとんどの会員が大口払い戻しを受け、
お礼のメールが止まらなかったことを覚えている。

そして秋天の万馬券的中といえば1999年のルドルフ超え
"◎スペシャルウィークから万馬券決着"として相手本線○ステイゴールド。
単勝680円、馬連万馬券15770円本線的中!
高配当的中相性の良いレースである。


1987年『天皇賞競走施行50周年記念』※天覧競馬
2004年『日本中央競馬会創立50周年記念』
2005年『エンペラーズカップ100年記念』※天覧競馬
2006年『悠仁親王殿下御誕生慶祝』
2009年『JRAプレミアムレース』
2012年『近代競馬150周年記念』※天覧競馬


今年は「天覧競馬」「副称付与」「9日目施行」

番組表理論上最高のゲーム性を持つ天皇賞秋、
今年も最高の決着性を見せてくれるはずである。

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2012.10.24 | 競馬番組

菊花賞結果

ダービー馬ディープブリランテが出走回避となった今年の菊花賞。
日本ダービー翌週から新馬戦が開始されることとなった今年の
新番組を象徴する幕引きであった。

新馬券導入時においての2年連続牡牝馬三冠馬の誕生を受け、
オペレーション的には三冠すべてにおいて同じ馬を連れた
秋華賞で終了し、また番組的にはディープブリランテの日本ダービー
で終了となった。
役目を終える為だけに選ばれたダービー馬ディープブリランテ。
二度とターフにてその雄姿を見ることは無いだろう。

7日目施行の菊花賞馬として許可された◎ゴールドシップ

代わってゴールドシップの未来は明るいはずである。

今年の菊花賞で配信した決着性
"クラシック不出走馬vs皐月賞馬ゴールドシップ"

◎ゴールドシップから相手はクラシック不出走馬のみとして、
その中から更に絞り、クラシック不出走→優先出走権所持馬大本線。

セントライト1着馬不在時の○優を□外騎手にて持ち込むスカイディグニティ。

大本線的中!今秋G1 3戦全勝!


次週はいよいよオペレーションの集大成
「近代競馬150周年記念 9日目天皇賞秋」

今年は過去に無い出走構成で行われる。
通常でも一筋縄ではいかない秋天であるが、今年は"自信の勝負"として
この天皇賞秋を選びたい。

天皇賞秋を制する者が同理論を制すると言っても過言ではないだろう。
自信の勝負とする。

入会希望はこちらから

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2012.10.21 | 回顧

7日目菊花賞


当サイトの予定通り今回の新馬券導入年に於ける2年連続
牡牝馬三冠誕生オペレーションが完結した先週の秋華賞。

今年の菊花賞はその昨年の牡馬三冠を受けて行われる今年である。

「昨年のクラシック決着性」※○優=優先出走権

「皐月賞」
1着 オルフェーヴル スプリングS1着 ※○優
2着 サダムパテック 弥生賞1着 ※○優
3着 ダノンバラード ラジオNIKKEI杯1着

「日本ダービー」
1着 オルフェーヴル 皐月賞1着 ※○優
2着 ウインバリアシオン 青葉賞1着 ※○優
3着 ベルシャザール スプリングS2着

「神戸新聞杯」※取消戦
1着 オルフェーヴル 日本ダービー1着
2着 ウインバリアシオン 青葉賞1着
3着 フレールジャック ラジオNIKKEI賞1着

「セントライト記念」※取消戦
1着 フェイトフルウォー 京成杯1着
2着 トーセンラー きさらぎ賞1着
3着 サダムパテック 弥生賞1着

「菊花賞」
1着 オルフェーヴル 神戸新聞杯1着 ※○優
2着 ウインバリアシオン 神戸新聞杯1着 ※○優
3着 トーセンラー セントライト記念2着 ※○優

「牝馬三冠」
桜花賞 マルセリーナ エルフィン1着 ※非○優馬
オークス エリンコート 忘れな草賞1着 ※非○優馬
秋華賞 アヴェンチュラ クイーンS1着 ※非○優馬


両トライアル戦を取消戦化とし、同じ馬を連れてゾロ目で
締めくくった昨年と、三冠戦すべてに於いて同じ馬を連れた
今年の牝馬三冠戦。

「始まりが皐月賞ならば終わりは秋華賞」

このことが今年の菊花賞の全ての答えだと申し上げておく。


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2012.10.17 | コラム

秋華賞結果


新馬券導入年に約束通り誕生した三冠馬オルフェーヴル
新馬券発売初戦G1の覇者として三冠馬に起用された。

そして今年の秋華賞の最大のテーマは

"WIN5発売最終戦であるG1桜花賞"の覇者◎ジェンティルドンナによる
2年連続牡牝三冠馬継承オペレーションの完成

昨年の桜花賞は震災の影響に関係なく予定通りWIN5未発売戦として
行われた。そして今年の桜花賞がWIN5発売初戦であり、WIN5発売G1
戦最終戦として予定通り行われるのであった。
だからこそ昨年の桜花賞は当サイトが掲げた最大のテーマであった
「優先出走権の無力空洞化」、桜花賞史上初の"トライアル未出走馬同士決着"。
そして三冠戦すべてに於いて○優戦未出走馬の覇者起用であった。

◎三冠馬誕生オペレーション


正規番組施行年でないからこその超スペシャルな戦歴を引っさげて挑んできた
ジェンティルドンナの戦歴は言うまでも無いだろう。

「牝馬三冠馬誕生年」

[2003年]スティルインラヴ
2着アドマイヤグルーヴ:桜花賞3着→オークス7着→ローズS1着

[2010年]アパパネ
2着アニメイトバイオ:桜花賞8着→オークス4着→ローズS1着

[2012年]ジェンティルドンナ
2着ヴィルシーナ:桜花賞2着→オークス2着→ローズS1着同枠

三冠馬が相手として選ぶのは、共に牝馬クラシックである桜花賞、オークスの
出走歴を所持し、秋華賞トライアルで優先出走権を所持する馬。
今回はヴィルシーナ1頭のみであった。

三冠戦すべてに於いて相手は同じ馬=ヴィルシーナとして、何事もない決着で
あったが、三冠戦すべてに於いて相手は同じ枠=同枠アロマティコ(3着)まで
含めたワイドゾロ目決着による3連単はしっかりいただいた。

それでも配当的妙味には欠けた秋華賞であったが、競馬は的中あっての配当、
まずは的中が先、配当は後である。

次週は牡馬クラシック最終戦の菊花賞。
こちらは秋華賞と違い、配当的妙味に不満は無いはずである。


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2012.10.14 | 回顧

秋華賞


今週からは3歳牡馬牝馬最終章となる秋華賞と菊花賞、
そして天皇賞秋である。

まずは今週の秋華賞。
09年、非クラシックのため1年早く国際化された秋華賞では
勝負指定レースとし週中にメルマガでお送りした予告通り、
ブエナビスタは勝つ事を許されず降着という過去最大級の
サプライズ決着であった。
◎レッドディザイアが仕事をする番として単勝から勝負!
相手にもブロードストリート(2着)とブエナビスタ(2位→3着降着)
との2点のみの勝負配信でブエナビスタの降着の有無に関係なく、
どちらでも本線大的中となったレースであったが、配当的
には倍も違ううれしいサプライズとなった。

そしてクラシック国際化元年故の変則三冠馬誕生年となった
翌年の10年、オークスは史上初の1着同着。
周期オペレーションである2001年の再現性を取り上げ、
◎アパパネによるクラシック国際化元年ゆえの牝馬変則三冠馬
誕生オペレーションを掲げ、◎アパパネ1頭からの馬単での的中。

そして昨年は春2冠の決着性の流れを重要視し、前走条件戦を
除き優先出走権付与レースに出走歴を持たない唯一の馬である
◎アヴェンチュラとした。
そして2004年の決着性としたローズS○優馬vsクイーンS馬。

では今年の秋華賞はどのようなアプローチで挑めばよいのか?

まず考えなければならないのはやはり昨年5回京都4日目から
今年は4回京都5日目での施行となっている事。
そして何より話題は春2冠馬誕生による3冠挑戦馬の存在性であろう。

桜花賞の優先出走権を所持せず春二冠馬と成った挑戦権所持馬。
大波乱の可能性も視野に入れなければならないだろう。

5日目施行の秋華賞、そして7日目施行の菊花賞、9日目施行の
天皇賞秋と、まともではない今年の秋季番組を象徴するに
相応しい最高の決着性を魅せてくれるはずである。

自信を持ってお届けしよう。

入会に関するお問い合わせはホームページをご覧ください。


2012.10.09 | コラム

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