皐月賞大本線的中!

史上初のフルゲート割れ15頭奇数頭で行われた今年の皐月賞。

当サイトが掲げた最大のテーマは、
同場同距離G2戦ホープフルS覇者シャインニングレイ不出走
(=否定)による『2000m出走歴の免除』

皐月賞と同じ舞台である中山2000mにG2戦を新たに設計した昨年

・ホープフルS(G2)中山2000m 1着賞金6500万
・弥生賞(G2)中山2000m 1着賞金5200万

その覇者シャイニングレイを不在にさせた今年の皐月賞。
そしてもう1つの2000m優先出走権レースである若葉Sの1着馬
不出走(=否定)という構成から今年の皐月賞では
『2000m出走歴の免除』を最大のテーマとした。

昨年その最後のラジオNIKKEI杯2歳S覇者を同枠に配し、
皐月賞馬となったのは2000m出走歴を所持せず、共同通信杯を
直接持ち込んだイスラボニータであった。

今年2000m出走歴を所持しない馬は昨年同様、共同通信杯を
直接持ち込みイスラボニータと同じ2番に座ったドゥラメンテ(1着)
共同通信杯1着馬でスプリングSの〇優所持馬リアルスティール(2着)

特にドゥラメンテは今年2000m→1800mに変更されたセントポー
リア賞(500万)を通り1800m戦のみの所持であり、また、
共同通信杯1着馬スプリングSの〇優を所持馬リアルスティール
も1800m戦のみの所持である。
フルゲート変更戦を一切通らなかったリアルスティールと
ドゥラメンテによる初めての共同通信杯1、2着馬による決着を
本線として配信した。


「第74回JRA60周年記念皐月賞~第75回皐月賞まで」

・皐月賞 1着1枠2番イスラボニータ
・NHKマイルC 2着1枠2番タガノブルグ
・ダービー 1着1枠2番ワンアンドオンリー
・菊花賞 1着1枠2番トウホウジャッカル
・朝日杯FS 1着1枠2番ダノンプラチナ
・皐月賞 1着2枠2番ドゥラメンテ

昨年の『JRA60周年記念』皐月賞~今年の皐月賞まで1年間、
牡馬G1戦の1着を全て2番で統一(NHKマイルCのみ2着)した。

記念競走化との決別(=終結)のため、馬番統一も枠での
変化が必要であった為の15頭奇数頭立てでの2枠2番覇者起用。

これで上記統一オペレーションは完了。


2015.04.19 | 競馬番組

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